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カードの提示によって、手数料がかかることなくショッピングすることができるデビットカード。しかし、クレジット払いに対応していない宛先も考えられます。今回は、そのような場合でも、振込手数料に困らない楽天銀行の口座を開設するメリットについて紹介します。

 

楽天

 

楽天銀行のデビットカードの特徴とは?

 

楽天のデビットカードを使用する場合、まずは楽天銀行の口座開設が必要となります。

 

気になるデビットカードの還元率は、1%です。通常、クレジットカードと比較すると還元率が低くなりがちなデビットカードですが、1%以上のものに関しては、水準が高い部類に入ります。

 

しかし、クレジットカードの中には、この2-3倍もの還元率があるものも存在します。「キャッシュバックは、おまけ程度のもの」と割り切れる人におすすめと言えます。

 

注意点としては、JCBのみが年会費無料であるということです。そして、還元率に関してもJCBが1番高くなっています。ちなみにVISAを選ぶメリットは、海外先で使える店舗数が多いところです。

 

VISAの場合、年間で手数料がかかってしまいますが、あなたのライフスタイルでJCBの使える場所が少ない場合は、VISAにするメリットもあるということになります。

 

楽天銀行の振込手数料はどれくらい?

 

クレジット払いが可能なデビットカード。しかし、クレジット払いに対応していない振込もあったりするため、銀行振込による手数料が気になるもの。

 

楽天銀行の振込手数料は、振込料が3万円以内であれば、165円となります。ネット銀行の場合、振込手数料が216円のところが多いながらに、165円ですのでリーズナブルな振込手数料となっているのが楽天銀行の特徴です。

 

また、口座開設後にハッピープログラムへ登録し、会社からの給与を受け取る口座を楽天銀行に指定すれば、他行宛の振込手数料がかからなくなります。

 

例えば、ショッピングによる振込先が三井住友銀行であったり、家賃の支払い先が東京三菱UFJであっても月に3回までなら手数料はかからないということになります。

 

メジャーバンクであることが多い振込先ですが、月に3回の利用であればメインカードとしても魅力があるのが楽天銀行の特徴と言えます。

 

楽天銀行のキャンペーンとは?

 

もし、楽天カードのデビットカードの利用を検討している人は、キャンペーンページから申込した方がお得になります。気になるキャンペーンは、ポイントのキャッシュバックです。

 

そして、対象の国際ブランドはJCBになります。

 

気になるキャッシュバックは1,000ポイントです。注意点としては、この楽天カードにおける3万5千円以上の利用で、初めてポイントが付与されるというところです。つまり、これから楽天カードをメインカードとして利用していきたい人向けのキャンペーンであることが重要です。


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キャンペーンは、既に楽天会員でない人でも申込ができるサービスとなっています。還元率が高くないデビットカードならではのキャンペーンと言えますね。

 

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大事なお金の使い過ぎを防ぐことができるデビットカード。楽天銀行のデビットカードは、お金の管理できるツールへの紐付けもすることができるようになっています。是非、参考にして頂ければ幸いです。

 

楽天銀行

https://www.rakuten-bank.co.jp

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