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今まで何度かパリを訪れたことはありましたが、夫婦そろってあまり芸術や美術に興味がなかったためルーブル美術館には行ったことがありませんでした。

 

でもちょうど今回の旅行の日程の中に第1日曜日が含まれていました。

 

パリの第1日曜日は主要な美術館や歴史的建築物(凱旋門、ノートルダム大聖堂の展望台など)が無料で開放されるのです。

 

ルーブル美術館はオフシーズン(10月~3月)のみ第1日曜日は常設展を無料で見学することができます。

(通常は一人15ユーロの入場料がかかります)

 

せっかくの機会なので行ってみました。

 

無料開放の日は並ぶと聞いていたので早めに向かいましたが、それでも結構並んでいました。

 

セキュリティ対策のため手荷物チェックなどもあります。

大きな荷物は持ち込めないので注意が必要です。

 

もともとあまり興味がない分野なので有名な作品を見ていきました。

 

その中からいくつか紹介します。

 

まずはやはり通称「モナリザ」

正式名称は「フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リーザ・ゲラルディーニの肖像」というらしいです。初めて知りました。

 

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最初の感想は「ちっちゃい」です。


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勝手な想像ですが大きな絵だと思っていました。

やはり有名な絵なのでこの絵の前はすごい人だかりでした。

生で見ることができて感動しました。

 

「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」

 

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これはすごく繊細で精密に描かれていて、王冠の宝石やビロードがまるで本物のように見えました。

 

ルーブル美術館はもともとはルーブル宮殿という宮殿なのでとても広く、回廊なども豪華です。

 

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途中の回廊の窓から入り口の中央広場を写した写真です。

「ダ・ヴィンチ・コード」でも有名になったピラミッドがあります。

「バビロンの王のハンムラビ法典」

 

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目には目を、歯には歯を・・で有名です。

こんな黒い石に刻まれているとは知りませんでした。

 

無料ならばと軽い感じで行ってみましたが思いのほか楽しく、半日くらい美術館の中をウロウロしていました。

 

いい経験になりました。

 

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