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夫婦でイタリアのフィレンツェに旅行に行きました。

 

大学生のときに江國香織さんと辻仁成さんが書いた「冷静と情熱の間に」を読んで以来、一度行ってみたかった場所です。

 

あおいと順正が10年後の30歳の誕生日にフィレンツェのドゥオーモのクーポラで会おうと約束したあの教会です。

 

このクーポラがある教会は正式にはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂いう名前で、フィレンツェのシンボルです。

 

ドゥオーモ(大聖堂)、サン・ジョバンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の3つの建物でできていて、すべて世界遺産フィレンツェ歴史地区の一部です。

 

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正面からの写真と全体の写真です。

 

全長153m、最大幅90m、高さ107m、クーポラの内径43mのとても大きな教会です。

 

石積み建築のドームとしては現在でも世界最大だそうです。

 

中はとてもきれいで厳かな雰囲気です。

 

大聖堂の一番奥に中央祭壇があり、ステンドグラスが美しいです。

 

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中央祭壇の真上の天井には素晴らしいフレスコ画が描かれています。

このフレスコ画はジョルジョ・ヴァザーリを中心に制作された「最後の審判」です。

 

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今からこのクーポラの頂上に上がります。

 

壁とフレスコ画の間に手すりの柵のようなものが見えるのですが、まずはあの辺りまで登って、そこからさらに上の頂上にある展望台を目指します。

 

全部で464段の階段です。途中ヘトヘトになりながらなんとか登り切りました。

 

若いうちに行けて良かったです。

 

頂上からはフィレンツェの街並みが一望できます。

 

素晴らしい景色で疲れも吹っ飛びました。

 

ここであおいと順正が再会したんだなあと思いながら景色を楽しみつつ、約1時間滞在しました。

 

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