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昨年の秋、長野県の横手山を初めて訪れました。

なぜそこへ行ったかというと、冬にスキー場で使っているリフトにシーズンオフでも乗れて、山頂から景色を堪能できるという話を聞いて興味深かったからです。

紅葉の季節で山頂へ向かう山道は木々が秋色に変化していて絶妙なグラデーションになっていました。

 

山頂へは、ナニコレ珍百景でも紹介されたスカイレーターという乗り物と、前述のスカイリフトを乗り継いで登山の苦労なく上がれるようになっていました。

 

スカイレーターは簡単に言うと、エレベーターの階段状の部分がない状態の乗り物でした。

 

フラットな床がベルトコンベアーのように動いて楽々スカイリフト乗り場まで運んでもらえました。

 

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スカイレーターを降りたら今度はスカイリフトです。

こちらは文字通りスキー場にあるリフトなのですが、なんせ山頂へ運んでくれるリフトなので角度が急です。

上りのほうが後ろが見えないだけに恐怖感が強かったように思います。

 

山頂へ着くと、簡単な展望台があってそこから山の下の景色が良く見渡せました。

 

標高を示している看板もあり、写真撮影の良いスポットになっていました。

 

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夕方だったせいか、あまりお客さんもおらずのんびり景色を眺めることができました。
景色を眺めた後は、ゆっくりできそうなカフェを見つけたのでそこで一休みしました。

 

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ここではクランペットという小麦粉と酵母で作る、パンのような食べ物を売りにしているカフェでした。

 

日本で唯一のクランペット専門店だそうです。

注文するとその場でクランペットを焼き始めてもらえ、焼き立てが食べられます。

 

甘いデザートのようなものからハムやチーズなどしょっぱい系のおかずのようなものまで幅広い種類がありました。

写真のものはトマトと卵が乗っています。

少しモチモチとした生地に具材が良く合っていて、とても美味しく小腹を満たすのにちょうど良い量でした。
カフェで休憩した後はまたスカイリフトとスカイレーターを乗り継いで下ります。

行きとは違いリフトからは足元に広がる雄大な山々の景色がしっかり眺められました。

 

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高いという恐怖心を感じるよりも、自然の美しさに感動するばかりでした。

紅葉の季節に行けて本当に良かったと思います。

 

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