スポンサードリンク

北邦野草園は旭川市の嵐山公園の中にあり、名前の通り様々な野草が見られるのが一番の特徴です。

 

植物の種類は約600もあると言われており、春になるとカタクリやフクジュソウなどの花が見られます。

 

夏になるとクリンソウやヨウシュヤマゴボウなど、秋になるとエゾシロハナヤマハギなどが見られ次第に冬へと移り変わっていきます。

 

秋になった時に野草を見たいと思い、自転車に乗って北邦野草園に行ってきました。

 

近くに流れている石狩川沿いにサイクリングコースがあり、北邦野草園まで自転車で手軽に行けるのが良いところです。

 

自転車で行く途中、シベリアから戻ってきた白鳥が石狩川で休憩していました。

 

例年通り旭川で越冬し春にはシベリアへ戻っていくのだと思います。

 

PA120003

 

 

白鳥をしばらく見てから北邦野草園へ行き、自転車を降りて中を見学です。

 

001

 

北邦野草園には30分、1時間、2時間といくつかのコースが整備されていてぐるっと周回することができました。

 

コースに入ってすぐにいろいろな野草が生えていて、野草の名前の看板も立っていてどんな種類なのか分かりやすかったです。

 

休日でも人が少なくひっそりとしており、静かな自然環境の中のんびり周回することができました。

 

周回の途中で何か落ち葉の上を走り回るような音がします。

 

何が居るんだろうと探してみるとその正体は可愛いエゾリスでした。

 

 

PA190024

 

 

クルミを見つけては木の上に登り、ガリガリ食べています。

 

結構大きな音がするのですぐに居る場所が分かりますね。

クルミを探すのに夢中になっているせいか、自分が近づいても逃げないです。

しかし写真を撮ろうと近づき過ぎたら、大きな鳴き声で威嚇されてしまいました。

 

PA290095

 

北邦野草園の近くにある住宅地にはエゾリス注意の標識もあり、かなり多く生息しているようです。

秋とは言え北海道なので気温が低く、身体が冷えてきたので近くにあったカフェでコーヒーを飲んで暖まってから帰宅しました。

商品一覧

商品詳細