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窓を開け、暖かな風を感じられる春が待ち遠しく思う休日のドライブ。昨年の2017年にモデルチェンジが発表されたラインナップにスイフトやフォレスターを挙げることができますが、トヨタが販売したプリウスにも目を離せません。今回は、新型プリウスとの比較で、「新型プリウスPHV」の特徴と気になる補助金について紹介します。

プリウス

 

プリウスPHVの価格はどれくらいなの?

 

静かな走行で、ストレスフリーな運転ができるプリウス。そんな、プリウスの購入を考える際は、新型モデルにおいて、PHVモデルか普通モデルかのどちらかで迷ってしまう人もいらっしゃるかもしれません。

 

「プリウスPHV」は、新車の場合ですと300万円を超えるぐらいのお値段になっています。車種にもよりますが「新型プリウスPHV」と新型プリウスの差額は約100万円前後です。

 

しかし、お値段が高めなプリウスPHVでも、購入できる2つの魅力があります。

 

プリウスPHVを充電するのに必要な時間はどれくらい?

 

ガソリンではなく、充電することで車を走らすことができるEV車が話題を集めていますが、PHVであるプリウスでも可能になっています。

 

しかし、必要な充電料や時間によっては、「プリウスPHV」の購入をためらってしまう人もいらっしゃるかもしれません。

 

気になる充電時間の目安は、14時間です。つまり、1日の中で10時間以内のドライブであれば、魅力あるお車として選べる特徴があります。休日のデパートや送り迎えぐらいでしたら魅力的ですね。

 

そして、電気料金に関しては、私たちが眠る夜の時間帯で充電することができるプリウスPHVのランニングコストは低くなります。これにより、ガソリン車よりもランニングコストが低くなるのが「プリウスPHV」の魅力です。

 

このように、「プリウスPHV」を乗り回す機会の少ない人であれば、ガソリンをほとんど使用することなく乗ることができるのがプリウスPHVの特徴です。

 

プリウスPHVの補助金はどれくらい?

 

地球に優しく、静かな走りで心地よいドライブが魅力のプリウス。PHV車であることは、自然界のみならず、私たちにとっても快適なストレスフリーを実現します。

 

そんな、PHV車であるからには、気になる補助金制度。プリウスPHVの補助金は、4.8万円となっています。また、バッテリー容量に応じて補助金が変わるのも特徴で、2倍近くの補助金交付額になったりします。

 

そして、充電設備の設置に対しても、補助金を利用することができるようになっています。新型プリウスとの比較で、値段が高く感じられてしまう「新型プリウスPHV」ですが、初期費用も抑えることができるのも大きな特徴です。

 

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PHVではない、新型プリウスを含めて200万円前後で購入できる車は市場にあふれています。しかし、300万円以上するの「プリウスPHV」でも、ランニングコストと補助金でカバーできる魅力があります。静かな乗り心地を感じれる「プリウスPHV」はとても魅力的です。


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トヨタ

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