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自然豊かな空気が魅力の軽井沢のベルデ。今回は、上信越自動車道を使った東京から軽井沢間で紹介したくなるサービスエリア・パーキングエリアの魅力についてピックアップしていきます。

軽井沢

軽井沢への旅 横川SA —下り—

 

ヨーロピアンが採用されている、三角の形をした屋根のお店が特徴的な横川SA。全体的な横川SAは、オランダ人が持ち込んだ長崎の庭園に少し似た、雰囲気を醸し出しているのが特徴的です。この時点で、思わず軽井沢に到着しているかのような感覚になってしまいます。

 

いつもとは違った雰囲気・空気を楽しめるユニファーガーデンも特徴的で、到着した際は、誰もが車から出てみたくなる魅力があるのが横川SAです。

 

また、グルメに関しては釜飯を食べることができるのも魅力的です。規模の大きなサービスエリアであることから、ゆっくり休める長時間の滞在にもおすすめできます。

 

ガソリンや空腹。しっかり、満腹にしてから次の目的地へ向いたいものですよね。。

 

碓氷軽井沢の標識

 

長野県内に入り、見える景色も自然の緑が多くなってきます。車で初めて向った際に「何て読むのだろう?」と軽井沢の左側の文字が印象的な標識。(碓氷軽井沢)しかし、そこを出れば、緑豊かな自然を楽しむことができるのが軽井沢の魅力です。ここでは、そんな魅力を2つ紹介します。

 

白糸の滝

最近、世界遺産にようやく登録された富士山パーツである白糸の滝。見下ろせば、沖縄の海を連想させる青緑の水面。上を見上げれば、ナイヤガラの滝を彷彿させる湧水と森の緑と全体的なスケールを楽しめるのが白糸の滝の魅力です。

 

また、近くに200円の料金で車を止めることができる場所があります。流れ落ちる滝の様子や、鮮明度の高い水辺を間近で見ることをおすすめします。

 

旧碓氷峠見晴台

天候や季節によって、ガラっと景色が変わる見晴し台が魅力の旧碓氷峠。夏は、緑豊かな大自然。秋は、赤色に染まる紅葉豊かな景観。冬は、質素でエレガントな景色を楽しむことができます。

また、ウォーキングスポットにも最適で、長旅で疲れた体をリフレッシュさせることもできるでしょう。

 

軽井沢からの旅 甘楽PA(かんら) —上り—

 

エンジ色を象徴する甘い楽PA。あまりにも特徴的であることから、「なぜ赤基調なのか」調べたところ、世界遺産の富岡製糸場を模倣しているとのこと。

 

また、富岡製糸場がモチーフに作られたパーキングエリアということもあり、歴史を感じさせる縄文土器や埴輪を見かけることもできるようになっています。また、富岡製糸場へのアクセスも調べたくなってしまうものです。


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あなたの出発先にもよりますが、軽井沢までの道のりは、とても印象的で充実した旅を楽しむことができるようになっているのも良いところです。また、車の旅ならではの醍醐味とも言えるでしょう。是非、大自然に囲まれた軽井沢への出先の際は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

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