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人には、何かをする前にやっておかなければならない、ルーティーンや縁起担ぎというものがあります。今回は、観光地である京都をテーマに、世界に誇る日本の神社の魅力や賽銭する際の小銭選びについて、紹介していきたいと思います。

京都

京都のお寺と世界のお寺

 

世界的にも神社・お寺は日本を象徴するものです。しかし、世界のほんの少しではありますが、欧米諸国も中にも神社が存在するところもあります。

 

具体的には、アメリカとフランスです。しかし、彼らはキリスト教を信仰しているため、現地にある神社はいずれも日本人が持ち込んだものとなっています。

 

また、アジアの場合だとお寺のような文化財が観光地となる国は、日本だけではありません。同じ仏教を信仰する韓国にもあります。しかし、韓国の場合だと、朝鮮戦争や日本との戦争によって、跡形もなく焼き払われてしまっていることから数に乏しく、日本は少し恵まれた国でもあるのです。。

 

行っておきたい京都の3つのお寺

 

銀閣寺

白川通りのバス停で降車。なぜ、「銀」という名前が使われているのか不思議に思えるぐらいに普通のお寺。実は、銀色ではなく、一般的なお寺に見られる渋めの外観が特徴的です。なぜ、「銀」という言葉が使わたのかは、光の影響によって、見ている人が銀色に見えてしまったからという説が有力のようです。

 

本能寺

戦国好きの人は一度行ってみたくなる、織田信長が最期を迎えた本能寺も京都にあります。現在の本能寺は、豊臣秀吉が再建したこともあり、実際のものとは別の位置にあります。社会や歴史の教科書であまり触れられることのなかった秘話やエピソードをお寺で知ることができるかもしれませんね。

 

清水寺

京都府東山区にある清水寺。毎年、世相を表す言葉が発表される舞台も清水寺です。「清水の舞台から飛び降りる」という言葉が使われるようになったお寺でもありますね。この言葉が使われるようになった時代は古くて、当時の人々は、願いが叶うことから本当に飛び降りてしまった人もいたようです。ここで死んでしまっては、願い事した意味がなくなります。私たちはお祈りするだけにとどめておくようにしましょう。。

 

賽銭(さいせん)で縁起が良いのは、どの小銭なの?

 

お寺周りの鳥居や賽銭箱。赤いベールに包まれた景色も楽しむことができる神社は、ほんの少しの息抜きに最適です。

 

日本は、世界の中でも信仰や宗教へのこだわりが希薄で、仏教徒としての自覚のある人はあまりいらっしゃらないかもしれません。しかし、信仰はなくても、願い事に一生懸命なのは、日本特有の文化なのかもしれません。

 

あなたは、賽銭箱に入れる際の縁起のいい小銭をご存知ですか?理論的に深い意味合いはありませんが、5円玉(ご縁がありますように)を基準にいくつかのお祈りがあったりもします

 

5円玉2枚で「重ねてご縁がありますように」、5円玉4枚で「よりよい、ご縁がありますように」と語呂合わせでお祈りする風習もあるみたいです。入れる小銭で迷うぐらいなら、少しでも意味付けのできる賽銭でお祈りをしたいですよね!


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いかがでしたか?日本の歴史に興味がなくても、楽しめる魅力が満載の京都府。遊園地などの娯楽施設にはない、少しのんびりした観光を京都で楽しんでみてはいかがでしょうか?

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