スポンサードリンク

 

松井証券

 

老舗証券の1つとして数えられる松井証券。そんな古典的なテクニカル情報を有する松井証券で活用したくなるのは板です。今回はそんなアナログ式とも言える板情報を利用するメリットと松井証券で取引する上で知っておきたいことについて紹介していきたいと思います。

 

松井証券の特徴

 

松井証券は大正時代に設立された為替相場の歴史100年とほぼ比例する形で誕生した日本屈指の老舗証券会社と評価することができます。松井証券では非課税の対象となるNISAや株式で取引する上では欠かせないシステムの安定度の高い業者という位置付けになっています。そんな安定感の高い業者選びをすることができる松井証券で取引できるFXについてここでは紹介していきたいと思います。

 

スポンサードリンク

 

松井証券のネットストック

 

気になるネットストックと呼ばれる言葉。このネットストックとは松井証券におけるチャート分析を基に直接取引していくことができるプラットフォームになります。そんな松井証券だからこそ活用したくなるテクニカル分析は板情報です。

 

板とは気配値のことであり、現在値における直近のレート付近において既に指値注文(予約注文)されている数値を細かく読み解くことができる情報のことで、直近のレートの行き先を左右する重要な情報と捉えることができます。そんな松井証券の板情報のいいところは注文数が数字化されていることです。最近ではこの数値を色鮮やかなグラフ化されたものとして取り入れられている証券会社も増えてきていますが、相対的な指標として役に立たつことはできますが数字という細かな情報を読み解くことはできません。

 

つまり、数字化された板の方が相対差も付随する形で絶対的な数値としても読み解くことができるためおすすめです。

 

松井証券のデメリット

 

そんな松井証券でFXをしていくデメリットは主要通貨ペアにおけるスプレットの広さです。特にユーロ関連における通貨ペアのスプレット幅(為替手数料)が広く大まかな平均スプレット幅は4.0Pipsですので損益比率1:1以上の取引を前提に10Pipsの値幅を狙うのであれば見込み利益の40%は水の泡と化してしまうのがデメリットと言えます。

 

しかし、その反面取り扱い通貨ペアの数が多く、マイナー通貨でいえば南アフリカランド円や香港ドル円といったエキセントリック的通貨も監視できますので多すぎず少なすぎず、幅広い監視通貨の元であなたの取引チャンスをより多いものとして一助することにつながることでしょう。

 

以上で松井証券の気になるネットストックと板活用法について紹介させていただきました。あなたもシステムの安定感に定評のある松井証券での口座開設をお考えになってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ws629

 

 

 

松井証券

http://www.matsui.co.jp

 

お問い合わせ先

0120-021-906

 

 

商品一覧

商品詳細