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日本で長きにわたって証券業界を牽引し続ける野村證券。

業績はさることながら、そのブランドと高給で就職活動に勤しむ方々を魅了し続けていますね。

今日は新卒の方向けに、野村證券への就職について考察していきます。

 

野村證券の年収は?

さて、高給で知られる野村證券ですが、その具体的な数字(平均年収を見てみましょう。

 

2016年度 約1170万円

2015年度 約1200万円

2014年度 約1200万円

2013年度 約1120万円

2012年度 約1000万円

 

転居を伴う転勤のある総合職、転居を伴わない一般職、そして役員に社長など約15000名全員の平均年収ですが、なんと1000万超をキープし続けています…!

東日本大震災のあった2012年度はその影響もあってか例年に比べて少し減っていますが、とはいえそれでも約1000万円の平均年収。

野村證券が高給であることに疑いの余地はありませんね!!

就職活動の軸を給与面に重きを置いている学生さんにとっては非常に魅力的な企業と言えますね。

 

野村證券の採用(総合職)の難易度は?

超大手で、なおかつ高給で知られる野村證券。


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社会的ステータスの高さも超一流ですから、総合職の採用の難易度はやはり高いです。

ちなみに、野村証券の総合職はA~Cまであり、Aは幅広い業務を経験し、総合的な金融のプロフェッショナルを目指すコースで、Bは転居を伴う異動のない、特定の地域において総合的なプロフェッショナルを目指すコース、そして近年新たに導入されたのが総合職C。

これは入社直後から即戦力として一定の実績を求められるコースです。

それぞれ、採用人数は目安ですが、Aは約300名、Bは約200名、そしてCは約50名。

就職の難易度こそ高いですが、意外と採用人数は多く、特に高給で知られる企業の中では圧倒的な採用人数の多さです。

また、様々な大学に採用実績があり、いわゆる学歴フィルターが強い印象もあまりありません。

面接での相性など運・不運もありますが、しっかりと対策をし、熱い思いとアピールが上手く伝われば、入社も決して夢ではないでしょう。

 

野村證券は激務?

超大手で高給、そして高い社会的ステータス…魅力にあふれる野村証券ですが、一方でそれだけの辛さ、つまり激務であるという評判も無視できません。

残業もそれなりに多く、成果主義の傾向も強いので、営業では高いノルマ達成に向け、懸命な努力が求められます。

証券業界自体がそういった傾向がそもそも強いのですが、野村證券は肉体的、そしてスキル的にもそのワンランク上の貢献度が求められると覚悟しておくと良いでしょう。心身ともにタフであり、高い自己研鑽力のある学生さんにおすすめしたいです。

一方で自分の時間を大切にしながら働きたいという方には、あまりおすすめできませんね。

とはいえ、近年はワークライフバランスの充実が問われる時代。野村證券もその流れにあり、週に2日定時で上がることが決められていたりと働きやすさも芽生えてきています。

 

 

まとめ

このように、野村證券は高給の証券業界のリーディングカンパニーとして、大きな魅力を持ち合わせています。

一方でそれに見合うだけの献身的な姿勢が求められます。

キツさはあれど、それでものし上がっていきたい!高給を得たい!そんな学生さんはぜひ野村證券の就職試験にチャレンジしてみてください!!

 

野村證券 新卒採用はこちら→http://www.nomura-recruit.jp/graduate/2018/

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