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「仲間内での旅行も楽しいけれど、たまには見知らぬ人たちと旅行してみたい。」

そんな方におすすめしたいのが、クラブツーリズムの「ひとり旅」。

今日はこのクラブツーリズムの「ひとり旅」について書いていきたいと思います。

 

クラブツーリズムの「ひとり旅」とは?

クラブツーリズムの「ひとり旅」とは、参加者全員が必ず一人での参加で成り立つバスツアーです。

全コースに添乗員が同行、バスの席も同性・同年代の人と相席になります。(場合によっては一人で2席使えることも!)そして、食事も参加者で共にします。なお、部屋は一人一室が確約されています。

このように、普段関わりのない人たちと旅行に行く形になるため、日常にはない思わぬ出会いがあったりもします。

また、行先は国内・国外共に可能です。国内であれば北海道、東北、関西をはじめ全国的に行けますし、国外であればアジア、ヨーロッパをはじめアフリカなど、あらゆるエリアに行くことができます。

バックパッカーなどで一人旅をすることも近年流行っていますが、予め添乗員やお部屋、そして仲間が揃っているので、一人旅の初心者には最適のサービスです。

 

クラブツーリズムの「ひとり旅」の料金は?

その気になる料金ですが、仲間内で旅行をする場合とそこまで大差がありません。

国内であれば、だいたい6万円から7万円あたりが相場です。

例えば、「古都京都こだわり散策シリーズ幕末維新編であれば、東京・神奈川出発の場合、3食付きで69800円。

一方、海外に行く場合は、ヨーロッパであれば30万~、アジアであれば25万~が相場となります。

例えば「憧れのモンサンミッシェルとパリ6日間」ですと、318800円~388000円。

このように、一人旅とはいえ、添乗員が付き、食事や宿泊先の提供もあり、安上がりになることはありませんので注意が必要です。

ですが、同じ趣向を持った人たちが集まりますので、趣向の合う良いお友達が作れるチャンスと考えると意外に高くないのかもしれません…出会いはプライスレスだと言いますしね^^

 

クラブツーリズムの「ひとり旅」のメリットとデメリット

これらを踏まえて、改めてクラブツーリズムの「ひとり旅」のメリット・デメリットを確認しましょう。

メリットは①良い出会いに恵まれる可能性があること ②一人旅ながら自分でプランニングをしなくて済む 

この二点が挙げられます。ですから、同じ趣向を持ったお友達を作りたい方や、一人旅をしたいけれども完全に一人ではちょっと心もとないという方、もしくは一人旅はしたいけれどどこを回るかや宿泊先を考えるのは面倒だという方にはおすすめです。

一方で、デメリットはというと、①自由が利かない ②料金が仲間内で行く場合とあまり変わらない

この二点を挙げることができます。クラブツーリズムの「ひとり旅」は一人旅と謳いながら、仲間がいて行動を長く共にするため、実質一人旅とはあまり言えません。(笑)自由が利くのは宿泊先で食事が終わってから。よって、どこを回るのか、どこに宿泊するのか、どこで食事をするか、翌日はどう過ごすかなど全て自分のペースで考える「完全な一人旅」をしたいという方には適していないでしょう。

 

まとめ

このように、クラブツーリズムの「ひとり旅」は一人で参加し、同じ趣向を持った人たちとツアーを回るという、一人旅ながら複数人で行動するという、大変珍しいサービスです。一方で上述したように、明確に「一人旅」と呼べるかどうかはあいまいです。

ご自身の思い描く一人旅がどういったものなのかを明確にしたうえ、検討してみてはいかがでしょうか?

 

クラブツーリズムの「ひとり旅」⇒http://www.club-t.com/theme/friend/ohitori/

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