スポンサードリンク

フレッツ光からぷらら光への転用はお得?注意点は?

 

6b101c187b2148e836bfa2aedd3d22df_s

 

速度の速い光回線で便利にインターネットを使えるNTTのフレッツ光。

しかし、同じくNTTグループが運営するぷらら光というサービスをご存知でしょうか?

フレッツ光をお使いの方であれば、このぷらら光に転用(新規申し込みをせずに乗り換えること)すれば、同じ条件でもっとお得に光回線でインターネットを使えるかもしれません。

そこで今回はぷらら光とフレッツ光の料金・速度の比較、ぷらら光に転用する際の注意点などについて書いていきます。

 

 

戸建てなら、ぷらら光の方が料金は安上がり

フレッツ光をお使いの方はフレッツ光の利用料金に合わせて、OCNや@nifty、ぷららなどプロバイダの利用料金(500円~950円)も支払っていますよね。

そのうえで、フレッツ光の利用料金は

・戸建てで5700円。

・集合住宅で3350円、3750円、4350円。(集合住宅やマンションタイプ等によって適用できるプランが異なり、NTT東日本によって決定される)

よって、月々に戸建ての方は最低でも6200円以上、集合住宅にお住まいの方は3850円以上を払っていることになります。

 

しかし、同じNTTグループのNTTぷららが提供しているぷらら光ならば、プロバイダ利用料金込みで、以下の料金で利用できます。

・戸建てで5184円

・集合住宅で3888円

 

集合住宅にお住まいの方は料金プランによりますが、戸建てに関してはぷららの方が600円近くお得になります。

そして、フレッツ光からぷらら光への転用は無料で、転用後の解約違約金も発生しません。

しかも今なら、3/31日までフレッツ光からの転用で10000円キャッシュバックキャンペーンも実施しています。

フレッツ光をお使いの方で、料金を安く見直したいという方にはぷららへの転用はメリットの多い、有効な手段といえますね。

 

ぷらら光とフレッツ光の速度に差はあるのか?

料金を安くできるのは嬉しいけど、そのうえで気になるのが回線の速度ですよね。

ぷらら光の回線はフレッツ光の回線を利用しています。よってぷらら光の速度性能は原則的にフレッツ光と同等のものとなっています。

しかし、一方でぷらら光に転用して速度が遅くなったという報告は全く無いわけではありません。

これはお住まいの地域と光回線の相性であったり、転用者の急増による回線の混雑が原因とも言われています。

また、あるいはお持ちのネットワーク機器に問題があり、インターネット接続時に速度が低下している可能性もあります。

万が一、転用して速度が低下した場合には、まずはNTT故障受付(東日本:0120-000-133 西日本:0120-248-995)にて回線速度のチェックを依頼しましょう。

そのうえで光回線の速度が早ければ、ネットワーク機器など他に原因があることになります。

とにかく、フレッツ光は原則的にはフレッツ光と同等の速度性能を持ち合わせています。

 

ぷらら光への転用にあたっての注意点

このように、戸建てなら料金を抑えられるメリット、速度性能も原則的に維持できるなど、フレッツ光からぷらら光への転用は魅力的です。

しかし2点注意しておきたいことがあります。

まずは、転用申込時に併せて提案されるひかりTVとのセット割です。

ひかりTVとはTVに光回線を繋ぎ、映画やスポーツを楽しめるサービスですが、これを併せて契約してしまうと「2ねん割」という契約になってしまいます。

よって、二年以内に解約すると、違約金として9720円がかかってしまい、上記でご紹介した「違約金がかからない」というメリットが消滅してしまうので注意しましょう。

もう一つは、フレッツ光に戻せなくなってしまう点です。一度転用すると、フレッツ光には戻せないので、慎重に検討する必要がありますね。

 

まとめ

フレッツ光ユーザーの方(特に戸建てにお住まいの方)のぷらら光への転用は、上述の注意点にさえ気を付ければ、なかなかメリットの多い選択ではないでしょうか?

ぜひこの機にフレッツ光をお使いの方はぷらら光を検討してみてはいかがでしょうか?

 

ぷらら光のホームページはこちら⇒https://www.plala.or.jp/

 

コメントを書く







コメント内容


商品一覧