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テレビにインターネットの中でもずば抜けた通信速度の回線、光回線をつなぐことで、80以上のチャンネルに60,000本近いビデオが楽しめるひかりTV。お手持ちのスマホやタブレットとも連携すれば、ミュージックや電子書籍など、さらにその楽しみ方は広がります。

一方でオプションが豊富で料金システムも難解だという指摘も。

そこで今日はひかりTVの料金やオプション、解約方法についてお話していきたいと思います。

 

ひかりTVの料金

ではまず、料金についてです。

ざっくりとした仕組みは以下のとおりです。

 

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基本料金は2パターンあり、2年契約である「2ねん割」か通常の契約のどちらかを選択します。

なお、どちらも最初の2ヶ月間は基本料金が無料です。

「2ねん割」を選ぶと、22ヶ月間、毎月1080円OFFとなります。しかし、途中で解約すると違約金がかかってしまいます。

一方、通常の契約は割引きはありませんが、違約金もかかりません。

そのうえで、以下の四つの中からプランを選択します。それが月々の基本料金となります。(なお、2ねん割を選択した方は基本放送プランを選択できません。)

 

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続いてチューナーレンタル料金です。

ひかりTVに対応のチューナーをお持ちでない方はチューナーのレンタルが必要です。

一般的な画質か高精細4K画質で視聴するかで料金が変わってきます。

前者の場合は月々540円。後者なら972円となります。

 

最後にオプション。

これは義務はなく、付けないことも可能です。不要なのにつけていると毎月けっこうな負担になりますので注意です。

営業で勧められることが多いですが、不要な際はきちんと伝えましょう。

オプションの一部をご紹介します。

 

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全て初月無料となっているので、うっかりそのまま解約忘れで毎月の負担額が大きくなるケースが多いです。

このオプションの契約には注意しましょう。

このように、複雑に見える料金体系も実はシンプルな3つの構成となっています。

 

家でも外出先でも楽しめる「ひかりTVどこでも」アプリ

「せっかく豊富なチャンネルが見れても、家にいる時間が短かったら見れないなあ」なんて方もスマホやタブレットで安心して楽しめるのが、「ひかりTVどこでも」アプリです。

上述のチューナーで、最大5台までスマホやタブレットをチューナーに連携できます。言ってしまえば、チューナーを持ち歩くような感覚ですね。

また、外出先で電波が悪く、視聴できないなんてことのないよう、予め映像を保存しておくことも可能です(一部対象外の作品もあります。)

追加料金は一切かかりません。上述の料金のみです。

ひかりTVを最大限に楽しめる画期的なサービスですね。

 

ひかりTVの解約について

ひかりTVの解約はなかなか厄介です(笑)ホームページ上でも、電話でも、けっこう説得されます。

 

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電話で解約を依頼すると可能ですが、チューナーを返却してプラン料金0円(返却しない場合は540円)のお手がるプランへの変更を勧められます。見たい時だけ月額料金を払って使ってみてはという、まあ、実質の休会扱いということですかね。

料金は確かにかからなくなりますが、とはいえ返却してしまうと再び手続きやら設置やらでなかなか再開できません。

かといってチューナー無しで何もせず会員であり続ける必要性も全く感じられません(笑)

解約を決めたときはスパッと解約するのがおすすめです。あ、2ねん割に入られた方なるべく二年間の契約満了後にしましょうね。違約金がもったいないですから。

なお、解約方法は電話と問い合わせフォームから連絡の二種類がありますが、後者では返信がいつくるかは不透明なので、電話が確実でしょう。とはいえなかなか繫がりません…そこで契約番号等必要書類をすべて揃えて、スピーカーモードにし、何かしながら待つのがおすすめです(笑)

 

まとめ

ここまで、テレビとインターネットが融合したエンターテイメントサービス、ひかりTVについてお話してきました。

複雑に見える料金も実はシンプルです。ご自身に合った契約をし、「ひかりTVどこでも」等でフルに楽しんでいただければと思います。

なお、解約の際は少々根気が要りますが、頑張ってください^^;

 

ひかりTVはこちら⇒https://www.hikaritv.net/

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