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日本におけるスマートフォン定着の先駆けとして突如として現れ、今もなお絶対的な人気を誇るiPhoneシリーズ。

シンプルながら洗練されたデザインと使いやすさは多くの人々を魅了し続けて止みません。

そんなiPhoneシリーズの現行モデルである6S・7そして今後リリースされるであろう新作(8?7S?)についての情報をまとめていきたいと思います。

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iPhone6S・6SPlusシリーズ

まず現行最新モデルであるiPhone7の一つ前のiPhone6S・6SPlusシリーズについて見ていきましょう。

追加された新たな機能は3つです。

一つずつご説明しましょう。

①3D Touch

これはホームボタンを長押しすることで様々な動作を使い分けることができるという機能です。

例えば、以下の様な動作ができます。

・特定のアプリのアイコンを長押しすると、予めアプリ内のメニューが選択できる(電話のアイコンを長押した場合、電話帳追加などのメニューが表示されます。)

・メールやLINEのトークを既読にすることなくチラ見ができる(長押ししている間、一部だけ読むことができます。)

・リンク先のプレビューが見れる

 

②Live Photos

これは写真に動画とサウンドを記録した機能です。一瞬だけ動くアニメーションのようになり、臨場感のある写真が撮れます。

 

➂カラーバリエーションにローズゴールドが追加

今までにはなかった、上品なピンク色ともいえるローズゴールドが追加され、女性の方を中心に大反響を呼びました。

 

このように、大きな変化がなされたわけではありませんが、決して小さくはない付加価値がいくつか追加されたのがiPhone6Sです。ただ、電源が突如として落ちる不具合が多く報告されており、リコールが行われたことも…

今後新作が出るのに伴い、出荷数も大幅な減少が見込まれます。検討している方はぜひお急ぎを。

 

iPhone7・7Plusシリーズ

一方で大刷新が行われたのが現行最新モデルのiPhone7・7Plusシリーズです。

その大刷新ですが、具体的には以下の3つが挙げられます。

①ホームボタンのリニューアル

従来の「押し込む」タイプのホームボタンから、「触れる」タイプのホームボタンにリニューアルされました。

これにより押し込んでも全く凹まなくなったので、ホームボタンが経年劣化により壊れる心配がなくなりました。

ただ、なかなか馴染めないという声も…

 

②イヤホンジャックの廃止とEarPodsの導入

最も大きな変化と言えるのが、イヤホンジャックの廃止です。

これにより、充電ケーブルを差す部分に差して使う「AirPods」というイヤホンが導入されました。

また、Bluetoothを使ったワイヤレスイヤホン「AirPods」も併せて導入されています。(別途購入が必要)

ただ、充電とイヤホンを差すのが同時にできなくなったため、不便だという声も少なくありません。

 

➂Apple Payの導入

今までiPhoneとアンドロイドの決定的な違いと言われていたのが、電子マネー機能の有無でした。

しかしiPhone7からはApple Payという電子マネー機能が追加され、Suicaや一部クレジットカードを同期すれば、カードが手元に無くともApple Payを使って精算できるようになりました。

電子マネー機能の搭載を待ち焦がれていたiPhoneユーザーは非常に多く、早くも大好評です。

ただ、まだすべての電子マネーやクレジットカードに対応しているわけではないので、Apple Pay目当ての方は事前に使いたいカードが対応しているかどうか確認が必要です。

 

④防沫機能と耐水性能が追加

iPhone7は防沫機能と耐水性能が追加され、防水仕様となりました。

こちらもiPhoneでは初の試みです。

お風呂で使う方にも安心ですね。

 

⑤豊富なカラーバリエーション

マットな仕上がりのブラックと光沢のあるジェットブラックが追加され、より一層カラーバリエーションが豊富になりました。

特にジェットブラックは大人気で、発売から2ヶ月待ちとなった方も多かったほど。

 

このように、従来のiPhoneシリーズに大刷新がなされたのが

iPhone7シリーズです。それが故か、従来のモデルに馴染んでいたiPhoneユーザーからは使いにくいという声も少なからず上がっています。改革に批判は付き物とはこの事でしょうか…iPhone7シリーズを検討されている方は一度お手に取ってからのご決断を強くお勧めします。

 

新作のiPhone8はどうなる?

さて、早くも新作がリリースされるという噂が出回っています。

有力な情報元とされる市場調査会社TrendForceによれば、新作としてリリースされるiPhone8からは32GBモデルが廃止され、64GBモデルからの提供となるのではと言われています。

さらに有機ELディスプレイと言われる新技術の搭載もあって、値段が最低でも11万円を超えることが見込まれるそうです。。

うーん、あくまでも噂ですが、これが本当だとしたら非常に高価ですね…iPhone7でも72,800円からの提供で、いちばん高いiPhone7Plusの256GBでも107,800円ですからね。これでも十分高価なのに、あっさりこれを凌駕する価格帯というのはちょっと恐ろしいものがあります。

今後の発表に注目ですね。

 

まとめ

ここまで、現行のiPhone6s・7について見てまいりました。

iPhone7では大刷新が行われましたが、どうやら8においても行われる可能性もありそうです。

今後それらについていくのも良しですし、一方で従来の仕様が良いという方にはiPhone6Sがおすすめです。

ぜひ一度店頭で手に取って比べてみてくださいね。

 

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AppleのiPhoneシリーズはこちら⇒http://www.apple.com/jp/iphone/

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