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ホテル予約サイトで世界最多の利用者数を誇るBooking.com。

日本も含めて世界中各地の100万件を超えるホテルの予約を仲介しています。

そんなBooking.comを使う上で知っておきたい特徴及びその注意点についてまとめてみました。

 

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支払いは安心の現地払いも可能!

ホテルの予約を予約サイトで行う場合、その場ですぐにクレジットカードで精算をして予約完了というのが一般的です。

クレジットカードを普段からお使いの方にはこれに抵抗がないかもしれませんが、例えば現金払い派という方にはそうもいきませんよね。。

この点、Booking.comは以下のとおり現地での精算がほとんどのホテルにおいて可能であるため、予約の確定にクレジットカードは不要です。

 

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しかし、注意しなくてはいけないのが、クレジットカード情報の登録は必要である点。

これはホテル側が無断キャンセルに備えて、事前にキャンセル料の請求先を確保しておくためです。

安心の現地払いは可能ですが、クレジットカードが必要である点は把握しておきましょう。

 

ほとんどの客室がキャンセル料無料??

Booking.comのよく知られる特徴に「ほとんどの客室がキャンセル料無料」というものがあります。

より良い条件の宿泊先が見つかった場合や急な予定が入り行けなくなってしまった場合のことを考えると、これは非常に魅力的ですよね!

しかし、一方で引っかかるのが「ほとんど」というところ。

この「ほとんど」に該当しないパターンは以下の2つがありますので、把握しておきましょう。

 

① 一定期間を超えるとキャンセル料が発生する

 

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例えば上記の予約の場合、2月28日までキャンセル料が無料と記載されています。

この場合、2月28日以降のキャンセルはホテル側が定めたキャンセル料の支払いが発生します。

 

② 返金不可の予約

 

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格安料金での提供のため、返金不可というパターンがあります。

この場合、料金精算と共に予約が確定し、その後はいつキャンセルをしても返金はされません。

つまり、言い換えると、実質的にキャンセル料が100%でかかるということになります。

バーゲン価格で予約できるのは魅力的ですが、その日程で間違いない場合のみ予約をするようにしましょう。

 

クーポンはない?セール?

最後にクーポンについても触れておきましょう。

結論から言うと、Booking.comにクーポンはありません。

ただ、それに替わる存在として「セール」というものがあります。

この「セール」には2つの種類があります。

 

① スマートセール

ほぼ常に開催されているのがこのスマートセールです。

目的地名やホテル名などを入れて検索を行うと、スマートセール対象の案件が表示されます。

 

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割引率と割引前後の料金が記載されており、どれくらいお得か一目で分かるのが便利ですね!

 

② シークレットセール

 

そしてもう一つが、会員向けに開催されるシークレットセールです。

Booking.comにはメルマガサービスがあり、これに登録しておくと、メルマガ会員限定価格でホテルを予約できるシークレットセールに招待されます。

予めこれを狙ってBooking.comのメルマガに登録しておくのも良いでしょう。

 

まとめ

このように、Booking.comは今までのホテル予約サイトの常識を覆し、とてもお得にホテル予約ができる画期的なサービスです。

ただ、それに伴ってキャンセル料の支払いや料金精算のタイミングが案件ごとに異なるという注意点もあります。

利用の際はこれらにご注意のうえ、使ってみてくださいね。

 

 

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Booking.com⇒https://www.booking.com/

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