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テキストを打ち込んだり、コピペして貼り付けることで簡単に翻訳ができる翻訳サイト。

Yahoo!やGoogleなどの大手プロバイダが数多くサービスを提供していますね。

そんな数多くの翻訳サイトの中で、いったいどれが良いのでしょうか?

いくつかピックアップして、対応言語数・サービスの充実度などから検証してみたいと思います。

 

Yahoo!翻訳

まず一つ目がYahoo!翻訳。

 

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いたってシンプルで、使いやすいページ作りになっていますね。

翻訳できる言語は日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語の計9か国語となっています。他は数十個の言語に翻訳できるサイトも少なくないので、これは少し物足りないですね。。

なお、法律や医学など、専門分野に特化した翻訳を可能にする「クロスランゲージプレミアム翻訳」は月額500~800円かかります。

ただ、何語か分からない原文を入力するだけで自動判定してくれる、言語自動判定は魅力的です。しかし、これについても対応言語数が少ないがゆえに完璧に対応しきれるかどうかは何とも言えないところ…

相対的に見ると、可も不可もないといったところでしょうか。

 

Google翻訳

続いてはGoogle翻訳です。

 

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こちらは一見シンプルに見えますが、実に多彩な機能が付いています。


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まずは言語ですが、なんと103言語も対応です!!先ほどのYahoo!翻訳と比べると、実に10倍以上の言語に対応しています。

さらには音声でテキストを読み上げることも可能です。(対応していない言語もある)

また、翻訳後にキーワードにカーソルを当てれば、それが翻訳前のどのキーワードを翻訳したものか分かる機能や、TwitterなどのSNSへの共有もワンタッチで簡単に行えるなど、魅力的な機能を多数備えています。

スマホのアプリも用意されており、そちらも合わせて使える利便性もまた、大きな魅力です。

ただ、Yahoo!でできるWEBページ翻訳(URLを入力すれば、そのページを丸ごと翻訳してくれる機能)ができないのは少し残念です。

とはいえ、豊富な言語に豊富な機能を備えたGoogle翻訳は非常に優れた翻訳サイトといえるでしょう。

 

エキサイト翻訳

3つ目はエキサイト翻訳です。

 

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こちらは言語が32か国に対応。

さらに、Yahoo!では「クロスランゲージプレミアム翻訳」として有料機能だった専門分野に特化した翻訳が普通にできてしまいます。

理学系、工学系、人文学系、芸術系、スポーツ系、生活系など、無料ながらそのカテゴリは一つ一つが大枠となっていて、ほとんどの分野を網羅しています。

Yahoo!でも取り上げた、言語自動判定も可能です。

Googleの音声再生機能やSNS共有機能はありませんが、他にも再翻訳や印刷・コピーがワンタッチでできるようになっているのも嬉しい機能です。

このように、エキサイト翻訳はYahoo!翻訳の機能をほとんど持ちつつ、専門分野に特化した翻訳などYahoo!・Google両者にもない機能を持ち、違いを発揮しているサービスです。

 

まとめ

以上、3つの翻訳サイトを独断と偏見たっぷりに検証してまいりました。(笑)

おすすめの順番としてはYahoo!<エキサイト=Googleといったところですね。

幅広い言語数や音声再生を求めるのであればGoogle翻訳がおすすめですし、専門分野に特化した翻訳や言語自動判定を求めるのであればエキサイト翻訳が良いでしょう。

Yahoo!翻訳の機能はほとんどGoogle・エキサイトでカバーできるので、おすすめはこの2つとしたいと思います。

とはいえ、使用感等は個人差がありますので、参考までに。

 

Yahoo!翻訳→http://honyaku.yahoo.co.jp/

Google翻訳→https://translate.google.co.jp/m/translate

エキサイト翻訳→http://www.excite.co.jp/world/

 

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