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日本国内でのシェアは75%と、現在日本で最も普及しているクレジットカードといえる三井住友VISAカード。

広く親しまれていることから、発行を検討されている方も少なくないのでは?

そこで、今回は三井住友VISAカード各種の年会費やその割引方法、他カードとの比較についてお話していきたいと思います。

 

三井住友VISAカードの年会費

クレジットカード発行にあたって、まず気になるのが年会費ですよね。

三井住友VISAカードには複数の種類があり、それぞれ年会費が異なります。

発行されることの多い5つに絞ってご紹介していきましょう。

 

・三井住友VISAカードデビュープラス…年会費\1,250+税(初年度年会費無料、翌年度以降も年一回の利用で無料)

・三井住友VISAクラシックカード…年会費\1250+税(インターネット入会で初年度年会費無料)

・三井住友VISAエグゼクティブカード…年会費\3,000+税(インターネット入会で初年度年会費無料)

・三井住友VISAゴールドカード…年会費\10,000+税(インターネット入会で初年度年会費無料)

・三井住友VISAプラチナカード…年会費\50,000+税

 

このように、種類が異なるだけで年会費も大きく異なってきます。

さらに、最上位カードのプラチナカードを除き、ほとんどがインターネット入会をすることで初年度の年会費を無料とすることができます。特にゴールドカード発行にあたっては\10,000も浮くことになるので、申し込みにあたってインターネット入会は必須ですね。

 

年会費は割引きもできる?

さらに、一定の条件を満たせば翌年度以降の年会費も割り引くことができます。


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①カード利用代金WEB明細書サービスを使う

紙面での明細書の郵送を廃止し、代わりにインターネット上で明細を閲覧するサービスに切り替えることで、翌年度以降の年会費割引が受けられます。

ゴールドカード・プラチナカード⇒\1,000+税 引き

それ以外⇒\500+税 引き

 

②マイ・ペイすリボへの登録+利用

三井住友VISAカードが提供するリボ払いサービス、マイ・ペイすリボへの登録を行い、利用をすると年会費が無料もしくは半額になります。

ゴールド・エグゼクティブ⇒半額

それ以外⇒無料

プラチナカードには適用されません。

 

➂前年度(前年2月~当年1月)の利用額に応じて年会費が無料か半額になる

前年度の利用額が100万円~300万円未満、もしくは300万円以上の場合に、年会費が無料か半額となります。

100万円~300万円未満⇒ゴールドが20%引き、エグゼクティブが25%引き、それ以外は半額

300万円以上⇒ゴールド・エグゼクティブが半額、それ以外は無料

 

なお、①は必ず適用となりますが、②、➂は割引率が高い方いずれかが適用となりますので注意が必要です。

 

他カードと比べると…??

このように、年会費割引の条件が豊富な三井住友VISAカード。

ですがこれは言い換えれば、三井住友VISAカードの殆どは年会費がかかるということでもあります。

現在、数多のクレジットカードが発行されており、年会費を割り引くまでもなく無料というカードも少なくありません。

この点、三井住友カードは年会費の面では決してお得とは言えません。

年会費の割引条件の豊富さに引っ張られてリボ払い利用なんかをしてしまうと、結局は割り引いた年会費以上にコストがかかってしまうということも…

他社のカードもしっかり調べたうえで発行を検討するようにしましょう。

 

まとめ

ここまで、三井住友VISAカードの年会費、その割引方法、他社との比較についてお話してきました。

条件面での年会費の優遇は一見魅力的ですが、年会費無料のカードがない点は引っかかるところです。

とはいえ、三井住友VISAカードの強みは世界中ほぼどこでも使える汎用性の高さなどそれを補っても足りないくらいの魅力も持ち合わせています。

無理のない利用を前提に、一度検討されてみてはいかがでしょうか?

 

三井住友VISAカードはこちら⇒https://www.smbc-card.com/index.jsp

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