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みなさん、イオンといえば何をイメージしますか?

おそらくショッピングのイメージが先行するのではないでしょうか。イオンモールやマックスバリュなど安くて便利な店舗は魅力的ですよね。

ただ、今やイオンのサービスは携帯電話にクレジットカード、銀行など多岐にわたり、その複合性が新たな魅力となりつつあります。

今回はイオンモバイル・イオンカード・イオン銀行の3つについてお話してみたいと思います。

 

①イオンモバイル

イオンが着手した格安スマホサービスがイオンモバイルです。

このイオンモバイルは数ある格安スマホサービスの中でも優れたサービスとして大好評なんです。

業界トップクラスの安さ

格安スマホの魅力といえば、その名の通り料金の安さです。

しかし、その中でも際立って安いのがイオンモバイルで、どのプランをとっても業界最安値となっています。

格安スマホはSIMカード(スマホ内に入っている、データ通信や音声通話をできるようにするカード)を契約するサービスですが、

例えば、データSIM(通話機能は無く、データ通信のみ可能なタイプ)なら4Gを月額たったの980円で使えてしまいます。

これは1440円のBBエキサイトを500円近くも下回り、圧倒的に業界最安値です。

通話機能付きSIMのプランももちろん業界最安値で、例えば6Gなら月々1980円。これまたBIGLOBEの2150円を抑えて最安値です。

このように、あらゆるプランを業界最安値で使えてしまうのがイオンモバイルの大きな魅力です。


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プランが豊富

データSIMでは1G~50Gまで選べる11個ものプランを、通話機能付きSIMならば0.5G~50Gまで選べる10個のプランを用意しています。

さらに、上述のとおりその一つ一つがどれをとっても業界最安値!

ご自身の使い方に徹底的に合わせて選ぶことができ、業界最安値で使うことができるという、大変優れたサービスとなっています。

 

通話音質が不安定気味

このように豊富で業界最安値のプランが魅力的ですが、一方で通話音質が不安定という注意点もあります。

混雑した場所では繫がりにくく、また、時間帯によっても繫がる時とそうでない時のムラがあります。

料金の安さは魅力的ですが、通話の質を重視される方には不向きかもしれません。

 

②イオンカード

続いては、イオンが提供するクレジットカード、イオンカードをご紹介します。

イオンカードには様々なタイプが用意されていますが、最もおすすめしたいのはイオンカードセレクトです。

近年必須のキャッシュサービスを一枚にまとめられる

イオンカードには様々なタイプが用意されていますが、最もおすすめしたいのはイオンカードセレクトです。

これはイオンカードにイオン銀行のキャッシュカード、そしてイオンの電子マネーサービスWAONのカードがすべて一枚に凝縮されたカードで、年会費無料で使うことができます。

キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーという、あらゆる支払方法をひとまとめにできるカードはそう多くはありません。

 

普通預金金利が優遇される

さらにイオンカードセレクトならば、普通預金ながら0.12%という金利が適用されます。

だいたい、普通預金の金利は0.001~0.02%というのが一般的な相場です。

イオン銀行も通常の金利は0.02%です。

しかし、イオンカードセレクトを持っていると0.1%追加され、0.12%という業界トップの金利が適用されます。

まさに通常の120倍…これは見逃せません。

このようにイオンカードセレクトはただ持っているだけで、業界でも圧倒的な高金利で預けることができる魅力も持ち合わせています。

 

ポイント還元率は低め

一方で、0.5%(200円につき1ポイント)というポイント還元率は業界でも低めの設定です。

クレジットカード選びにおいて、ポイントによる実質的なキャッシュバックを重視される方には不向きと言えます。

 

➂イオン銀行

最後にイオンが手掛けるネットバンク、イオン銀行です。

このイオン銀行の魅力は入出金手数料がかからない点と、他行でも使える汎用性の高さにあります。

24時間365日無料で下ろせる

イオン銀行のキャッシュカードは24時間365日いつでも手数料がかからずにお金を下ろすことができます。

これは意外にありがたいサービスですよね。メガバンクであれば所定の時間外だと時間外手数料がかかりますし、ネットバンクでも一定額以上の取引でなければ手数料がかかったりと、いつでも無料でお金を下せる銀行は多くありません。

この点、24時間365日いつでも無料で下ろせるイオン銀行は大変便利です。

 

所定の時間であれば、他行ATMでも手数料が無料に

イオン銀行は、ゆうちょ銀行・みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行と提携しており、平日8:45~18:00の間であれば、この三行のATMでの入出金手数料が無料となります。

これら3つの銀行は日本でも屈指の大手ですので、非常に多くのATMを持っています。

近くにイオン銀行のATMがない場合でも、これら3つでしっかりカバーできるのが嬉しいですね。

 

他行への振込手数料は必ずかかる

一方で必ずかかってしまうのが、他行への振り込み手数料です。

一回につき216円がどうしてもかかってしまいます。(ただ、イオンカードセレクトをお持ちで、給与口座に指定の場合は振込手数料一回分に相当する216WAONポイントが後日付与されます。)

このように、いつでも手数料無料でお金が下ろせて、さらに他行ATMでも手数料無料で使える利便性は魅力ですが、他行手数料が必ずかかってしまうという注意点も持ち合わせています。

イオン銀行以外の銀行に振り込む機会が多い方は、手数料が高くついてしまうので不向きといえるかもしれません。

 

まとめ

以上、ショッピング以外のイオンのサービス3つについて触れてまいりました。

今後のイオンはショッピングのみならず、通信や金融サービスを通して私たちの生活をバックアップしてくれる存在となっていくでしょう。

ぜひショッピングに加えて、イオンのこれらのサービスも合わせて試してみては?

 

イオンモバイル→http://aeonmobile.jp/

イオンカード→http://www.aeon.co.jp/creditcard/

イオン銀行→http://www.aeonbank.co.jp/

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