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三菱UFJフィナンシャルグループが発行しているクレジットカード、DCカード。

このDCカードの特徴的なサービスは、ポイントプログラムです。

今日はそのDCカードのポイントプログラムについてお話してまいります。

 

DCカードのポイントプログラムその1:ハッピープレゼント

ハッピープレゼントとは?

DCカードのポイントプログラムは2つあり、そのうちの一つがこの「ハッピープレゼント」です。

対象は通常のDCカード会員なので、多くの方はこちらのポイントサービスを使うことになります。

ポイントの加算方法とレート

1000円の利用につき1ポイントが加算されます。基本1ポイントは5円相当ですが、交換先によって若干の変動があります。

ポイントの交換先

・キャッシュバック…500ポイント以上100ポイント単位で、月々の支払いに充てることができます。レートは1ポイント4円の計算になります。(請求金額よりも交換するポイントの方が大きい場合は口座への振り込みとなります。)

・他社ポイント…楽天ポイント、T-POINT、Ponta、nanacoポイント、dポイントなどに交換できます。500ポイント以上100ポイント単位での交換になります。

・ギフト券…三菱UFJニコスギフトカード(1050ポイントで5000円分)、Amazonギフト券350ポイントで1000円分)などに交換できます。

・家電、グルメなど…シロカのコーヒーメーカー(2500ポイント)やダイソンのマットレス(9300ポイント)、全国人気米セット(400ポイント)などにも交換できます。

 

請求金額からの割引、もしくは口座に振り込んでもらえるキャッシュバックが最も人気な交換先となっています。

ただ、手続きに4~8週間かかってしまうので、早めの申請が必要です。

また、レートが1ポイント4円と、他社ポイントへの交換よりも低めになるので、どちらがお得か予め考えて交換するようにしましょう。

 

DCカードのポイントプログラムその2:Switch!ポイント

Switch!ポイントとは東京電力との提携カードである、東京電力Switch!カードを利用の方向けのポイントプログラムです。

4月から新たにTEPCOカードとしてリニューアルするのに合わせて廃止となり、上記のハッピープレゼントに移行となります。

なお、ポイントの加算方法やレートはハッピープレゼントと同じです。

ただ他社ポイントへの交換先はかなり少なく、ANAマイル、ISETAN商品券、TOKYU POINT、auWALLETポイントなどで、メジャーなT-POINTや楽天ポイントなどへの交換ができません。

さらには、DCカードの最も大きな魅力ともいわれるキャッシュバックができないという懸念点もあります。

廃止となる原因はここにあったともいわれています。

なお、廃止となってもハッピープレゼントにきちんと引き継がれます。

今後はキャッシュバックも使えるので嬉しいですね。

 

通販や旅行はPOINT名人を使っていつもより多めにポイントを稼ごう!

さて、最後にポイントを多めに稼ぐ方法をご紹介します。

ポイント名人というサイトにDCカードのID・パスワードを使ってログイン後、買い物や旅行の申し込みなどを行うと、最低でも2倍、最大で25倍のポイントが得られます。

店舗によってその倍率は異なり、例えばAmazonや楽天は2倍、セキュリティソフトを販売するシマンテックやマカフィー、トレンドマイクロが25倍といった具合です。

DCカードをメインのカードに設定されている方は、いつものお買い物をこのポイント名人経由で行えばザクザクとポイントを貯めることができます。そして貯まったら一気にキャッシュバックをすれば、結果として請求金額を割り引くことができちゃいますので、日常のお買い物をキャッシュバックへと繋げられるとても魅力的なサービスです。

ただ、ポイントの加算が遅く、1~3ヶ月後、遅いときはさらにそれ以降となることもあります。

長期的な視点に立ってポイントを貯めることを前提に利用するようにしましょう。

 

まとめ

このように、DCカードのポイントはキャッシュバックで請求金額を減額できるのが魅力的です。

さらにそのポイントはポイント名人でより多く稼げるようにもなっています。

ただポイントの付与やキャッシュバックに時間を要するのが難点でもありますので、それに注意しつつお使いいただければと思います。

DCカードはこちら→http://www.cr.mufg.jp/dc/index.html

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