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近年、ポイントの残高・利用料金の確認やキャンペーンの申し込みなど、クレジットカード会員のサービスがインターネット上で完結できるようになってきています。

クレジットカード会社によって、そのサービスの内容や使い勝手は大きく異なります。

今回は楽天カード会員専用オンラインサービスである、楽天e-NAVIのサービス内容や使い勝手について、検証していきたいと思います。

 

楽天e-NAVIを使うには?

この楽天e-NAVIを使うには、ご自身で個別に利用開始手続きをする必要があります。

この利用開始手続きは下記のように僅か3ステップで完了できます。

 

①楽天e-NAVIへログイン

お手持ちの楽天会員ユーザID、パスワードを入力します。

楽天市場で発行したID、パスワードです。

カード利用に限らず、楽天のサービスを利用するにあたって必要となる共通のログイン情報です。

忘れてしまった際には、楽天市場のヘルプページで確認・変更を行いましょう。

 

②お客様情報の入力

お手元の楽天カードのカード番号や有効期限、セキュリティコード等を入力します。

 

➂入力情報の確認→登録完了


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入力した情報が正しいことを確認し、登録するを押せば登録完了です。

 

このように非常に簡単ですが、この利用開始手続きを忘れてしまっているため、ログインができず、利用もできないという方が少なくありません。

楽天カードを発行したら、すぐに楽天e-NAVIの利用開始手続きを行いましょう!!

 

楽天e-NAVIの主なサービス

いつでもEdyチャージ

楽天が提供する電子マネー、楽天Edyをスマホやコンビニの情報端末からいつでもチャージできるようにするサービスです。

まずは楽天e-NAVIからチャージしたい金額を設定。それに基づき、一日一回まで設定した金額分をお手持ちのEdyカードにチャージできます。

なお、利用額200円毎に1ポイント(楽天スーパーポイント)が貯まります。

 

Web明細サービス

本来紙面で送られてくる請求書・利用明細をWeb上での確認のみとするサービスです。

紙面での送付を選択すると、月額\82が発行料として徴収されます。

しかし、このWeb明細サービスを有効にして紙面での明細送付を停止すれば、\82がかからなくなります。

 

楽天e-NAVIを使うメリットとデメリット

メリット

・楽天市場で使用するユーザID・パスワードをそのまま使えるので、ID・パスワードを忘れにくく、管理が楽になります。

・楽天市場での情報と連動しているため、Edyの残高やポイントの残高の確認がしやすくなります。

デメリット

一方で、楽天市場のユーザID・パスワードが適用されるということは、それらを第三者に知られると、楽天e-NAVIにも安易に入られてしまうリスクがあります。

忘れにくく、管理がしやすい分、流出してしまうことのないよう心がける必要があります。

 

まとめ

このように、楽天カードの会員専用オンラインサービスである楽天e-NAVIは楽天会員ユーザID・パスワードがあれば簡単に利用を開始できます。

そのうえで、楽天が提供する様々なサービス(Edyや楽天スーパーポイントなど)とのスムーズな連携も可能になります。

お手持ちの楽天カードを最大限有効活用するための必須ツールとなりますので、セキュリティ面に配慮しつつ積極的に使っていきましょう。

 

楽天e-NAVIはこちらからどうぞ→https://www.rakuten-card.co.jp/e-navi/

 

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