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三菱東京UFJ銀行の強みと弱み

 

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メガバンクの一角として、日本の銀行を牽引する三菱東京UFJ銀行。預金先や金融商品の提供先として、私たちの生活に欠かせない存在となっています。

 

そんな三菱東京UFJ銀行は私たちにとって、どの点が強み・弱みなのか、改めて検証していきたいと思います。

 

メインバンクにふさわしい、圧倒的な店舗数

日本で755もの個人向け支店を展開する三菱東京UFJ銀行。(法人の拠点も加えると、1036にもなります)

 

これは他の邦銀を抑えての圧倒的な支店数です。

 

ではこの圧倒的な支店数は、私たちにどのようなメリットを与えてくれるのでしょう?それはだいたいどこに行ってもサービスが受けられることにあると言えます。つまり、転勤などで転居をしても、そこに三菱東京UFJ銀行がある確率が高いのです。普段から主に利用している銀行(メインバンク)は替え難いもの。預金はもちろん、資産運用や住宅ローンの契約をしている場合はなおさらです。

 

この点、三菱東京UFJ銀行は日本全国に多くの支店を持つので、だいたいどこに行ってもメインバンクとして利用し続けることができます。

 

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このように圧倒的な店舗数から、安心して長いお付き合いができることは私たちにとって大きな魅力といえるでしょう。

 

ATMの手数料がお得!!

三菱東京UFJ銀行の魅力は、ATMの手数料にもあります。だいたい、実店舗を持つ銀行は土・日・祝日は手数料がかかってしまうもの。お勤めの方は平日にお金を下ろせず、土日に手数料を払って下ろしている方も少なくないのでは?しかし、三菱東京UFJ銀行ならば、8:45~21:00の間であれば土・日・祝日でも手数料が手数料

 

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以下のとおり、一部の他行のカードもお得に利用できるのも嬉しい点ですね。

 

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ATMの手数料は一回かかるくらいなら大した支出ではありませんが、積もり積もるとけっこうな支出になってしまいます。この点、三菱東京UFJ銀行では無料の時間帯も多く、また、他行のカードも一部お得に使えて、手数料を大幅に抑えることができます。これもまた、三菱東京UFJ銀行ならではの魅力です。

 

三菱東京UFJダイレクトはワンタイムパスワードがネック…

三菱東京UFJ銀行はネットバンキングサービス、三菱東京UFJダイレクトも運営しています。この三菱東京UFJダイレクト、利用するたびに毎回ワンタイムパスワード(使い捨てのパスワード)を発行しなければなりません…


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通常、ネットバンキングは一度パスワードを設定すれば毎回それでログインできます。楽天銀行など一部のアプリでは指紋認証でログインできたりもするほど。

 

それを鑑みると、三菱東京UFJダイレクトはだいぶ手間をとることになります。こうなった背景にフィッシング等で不正利用が多発したことがあります。それによって、セキュリティ面がより厳格に改変されたのです。お金にまつわることですし、セキュリティ面の強化に注力してもらえるのは非常にありがたいですが、ユーザーとしては使い勝手とのバランスも重視したいところ。

 

この使い勝手という点で、三菱東京UFJダイレクトは少し魅力に欠けるのが現状です。

 

まとめ

このように、三菱東京UFJ銀行は圧倒的な店舗数や、リーズナブルに設定されたATM利用手数料など、質量共に魅力的なサービスを持っています。

一方で、ダイレクトのように実店舗を介さないインターネット上ではまだその強みを発揮しきれていない一面もあります。

実店舗での利用をメインとするか、それともダイレクトか。など、ご自身の銀行の使い方に合わせて、三菱東京UFJ銀行の利用を検討されてみては??

 

 

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三菱東京UFJ銀行の公式HPはこちら⇒http://www.bk.mufg.jp/

 

 

 

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