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TOEICで確認しておきたいこと3つ

 

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英語の能力を客観的に測る指標として、広く普及しているTOEIC。

現代の急速なグローバル化に伴い、TOEICの用途も実に多様化しており、今や就職活動やビジネスにおいて一定の点数が求められることも少なくありません。

それに備えて、これから受験を検討されている方も少なくないのでは?

そこで、今日はTOEICの日程と申込期間・申し込み方法・点数についてまとめてみました。

 

TOEICの日程と申込期間

まず、2017年度のスケジュールを確認しておきましょう。

今年は10回行われる予定ですが、今年度第1回目は1/29(日)。

申込は昨年度半ばに終了しており、今から申し込むことはできません。

そこで、1/29以降の試験日と申込期間をお伝えしておきます。

 

・3/12(日)  インターネット申込期間は1/5(木)10時~1/31(火)15時 コンビニ端末申込期間は1/5(木)0時~1/30(月)24時

 

・4/9(日)    インターネット申込期間は2/3(金)10時~2/28(火)15時 コンビニ端末申込期間は2/3(金)0時~2/28(火)24時

 

・5/21(日)  インターネット申込期間は3/3(金)10時~4/4(火)15時 コンビニ端末申込期間は3/3(金)0時~4/4(火)24時

 

・6/25(日)  インターネット申込期間は4/14(金)10時~5/9(火)15時 コンビニ端末申込期間は4/14(金)0時~5/9(火)24時

 

・7/23(日)  インターネット申込期間は5/12(金)10時~6/13(火)15時 コンビニ端末申込期間は5/12(金)0時~6/12(月)24時

 

・9/10(日)  インターネット申込期間は6/16(金)10時~8/1(火)15時 コンビニ端末申込期間は6/16(金)10時~7/31(月)24時

 

・10/22(日)  インターネット申込期間は8/4(金)10時~9/5(火)15時 コンビニ端末申込期間は8/4(金)0時~9/4(月)24時

 

・11/19(日) インターネット申込期間は9/8(金)10時~10/10(月)15時  コンビニ端末申込期間は9/8(金)0時~10/9(日)24時

 

・12/10(日) インターネット申込期間は10/13(金)10時~10/31(火)15時 コンビニ端末申込期間は10/13(金)0時~10/30(月)24時

 

インターネット申込とコンビニ端末申込で期間が若干異なる点に注意です。

だいたい試験日の二か月前から申込を開始し、約一か月間受け付けますので、余裕を持って申し込みをするようにしましょう。

 

申込方法について

上述のとおり、申し込み方法は①インターネット申込 ②コンビニ端末申込の二つがあります。

①インターネット申込

TOEICの公式の運営団体、IIBCが運営するTOEIC BRIDGEへの登録が必要です。

このTOEIC BRIDGEへログインし、申込をするという流れになります。

ちなみに、このTOEIC BRIDGEは登録費・年会費無料

さらに結果表示サービス(スコアが約一週間早く確認できる)、リピート割引(一年後に再受験する際に割引価格で受験できるサービス)が受けられます。

その他英語の学習に役立つコンテンツが使えますのでオススメです!!

 

②コンビニ端末申込

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップに設置の情報端末(FamiポートやLoppiなど)申し込みが可能です。

通常インターネット申込よりも一日締め切りが早い点に特徴があります。

さらに、インターネット申込で受けられるリピート割引や結果表示サービスが受けられませんので注意が必要です。

 

TOEICの点数について

 

さて、気になるTOEICの点数についてです。

試験ですから、その点数は良いに越したことはありませんが、その点数が自分にどういったステータスを与えてくれるのか把握しておきたいものです。

IIBCはそれについて、次のように目安を定めています。

 

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まず注目していただきたいのが、スコア600~695の項目。

「自分宛てに書かれた簡単な仕事上のメモを読んで理解できる。」「ゆっくりと配慮して話してもらえば、目的地までの順路を理解できる。」

とあります。

仕事というキーワードが始めて出てくるのがこの点数からになります。

つまり600点以上であれば、ビジネスにおいて英語でそれなりにコミュニケーションが図れると判断されるようですね。

さらに、TOEICの平均点は毎回580~590の間であることが多いです。

よって、600点以上から人並以上の英語力をアピールできると捉えることができます。

700、800、900とその点数が上がっていくほどそのアピールも強いものとなっていきます。

ただ、点数に対する評価は人や企業によって大きく分かれるもの。

高い点数を持つことはもちろん素晴らしいですが、いちばん説得力があるのはそれに見合った実践的な英語力もきちんと持ち合わせていることです。

TOEICのスコアアップのみに捉われず、実践的な英語力の取得を念頭に入れて取り組みましょう。

 

まとめ

ここまでTOEICの日程・申込期間、申し込み方法、点数についてお話してきました。

英語力向上の大きなきっかけであり、その証明でもあるTOEIC。

そんなTOEICの受験方法と受験にあたっての心構えの参考となれましたら、幸いです。

 

TOEICの公式HPはこちらから⇒http://www.toeic.or.jp/

 

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