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アフラックのがん保険について知ろう

 

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かわいらしいアフラックダックや著名人の心温まる癌との闘病談話など、特徴的なCMで高い認知度を集めるアフラック。

その強みはCMが訴えるように、やはりがん保険にあります。

ということで、アフラックのがん保険の商品ラインナップ、そしてそれらのメリット・デメリットについてお話していきたいと思います。

 

アフラックのがん保険の主な商品

まず、アフラックが展開するがん保険商品について知っておきましょう。

主に3つあります。

 

1.新・生きるための保険 Days

幅広いがんの治療を保障する商品です。以下のような特徴を持ちます。

・初めてがんと診断された際に一時金の給付が受けられる

・入院、三大治療(手術・放射線・抗がん剤)を受ける通院を日数無制限で保障

・三大治療をすべて保障(手術は・放射線は一部を除き回数無制限、抗がん剤は通算600万まで保障)

 

2.新・生きるための保険 レディースDays

乳がんや子宮がんなど、女性特有のがんを手厚く保障する商品です。

上記のDaysの三つの特徴に加え、女性特有のがんによる所定の手術や乳房再建を保障する(女性特定ケア給付金・乳房再建給付金の支払いを受けられる。)という点に特徴があります。

 

3.生きるための保険 寄り添うDays

こちらはがんを経験された方向けの商品です。

よって、がんの治療を受けた最後の日から5年以上経過し、一定の条件に該当する方のみ加入できます。

特徴は以下の通りです。

・がんの再発転移への備え

入院、三大治療(手術・放射線・抗がん剤)を受ける通院を日数無制限で保障

・手術、放射線治療を回数無制限で保障

・抗がん剤治療の保障は別途特約の付加が必要

 

アフラックのがん保険のメリット

アフラックのがん保険は、がんにまつわる幅広い保障が魅力です。

通常、がん保険で重要となる保障は以下の通り。

・診断時保障

・入院、通院保障

・三大治療保障(手術・放射線・抗がん剤治療)

この点、アフラックは先にご紹介した3つの商品を通して、ニーズに合わせて上記3つの保障をカバーしつつ、独特なサービスでユーザーに付加価値をもたらしています。

新・生きるためのがん保険Days・レディースDaysでは上記3つをすべて保障しますし、がんをご経験された方のみ対象の寄り添うDaysでも入院、通院保障に手術・放射線治療を保障します。

さらにレディースDaysならでは所定の手術・乳房再建保障、そしてがん専門相談サービスが無償で使える(がん保険商品すべて可能)など、他にはない保障やサービスも充実しています。

このように、がん保険としての重要な保障のみならず、独自の保障やサービスで他にはない付加価値を提供できるのがアフラックのがん保険のメリットと言えます。

 

アフラックのがん保険のデメリット

一方でアフラックのがん保険のデメリットもあります。

それは診断給付金の支払いが初めてがんと診断された時のみ、つまり一度のみであることです。

他社商品では、再発時に診断給付金が支払われる商品もあるなか、アフラックは特約を追加して対応しなければなりません。

ここはデメリットと言えるでしょう。

 

まとめ

このように、デメリットもありながら、優れた保障・サービスをがん保険において持つアフラック。

さすがは日本で初めてがん保険のサービスを打ち出したパイオニアといったところです。

今後もその保障・サービスの充実を進め、私たちにより一層の安心をもたらしてもらいたいですね。

 

アフラックはこちらから⇒http://www.aflac.co.jp/

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