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結婚式の招待状はこう返信する!!

 

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20代半ばにもなると周囲も結婚する人が増えてきますね。

それに従い、結婚式に出席することも増えてきます。

そこで鬼門となるのが招待状の返信。

色々としきたりがあって、迂闊に返信すると失礼になってしまうことも…

今回はそれを未然に防ぐべく、気を付けるポイントを整理してみました!

 

 

 

1.早めの返信を心がけよう

出席できる場合は早急な返信を心がけましょう。

返信期限が設定されているとはいえ、新郎新婦は引き出物や席次などの準備があります。彼らも早めに人数が把握できれば準備がスムーズになります。

しかし、出席できない場合はダメです!!早急に欠席と返信してしまうと、「もともと出席する意志がなかった。」と見なされ、

失礼に思われてしまうことがあるためです。そのため、届いてから少し時間を開けて返信すると良いでしょう。(目安は一週間ほどがベスト)

 

2.記入は必ず黒のボールペン(万年筆がベター)で!

上述のとおり、結婚式はお祝い事です。

例えば、使う方はあまりいらっしゃらないとは思いますが、グレーのインクで書いてしまうと不祝儀というニュアンスになってしまいます。

こういったことを避ける意味でも、必ず黒のボールペンを使いましょう。さらに万年筆を使うと、より誠意が伝わりますのでベターです。

 

3.宛名はそのまま送ってはダメ!!

そして、初めての方が陥りやすいのが宛名の書き方。

出席・欠席を丸で囲ってそのまま返信なんてのはNGです。

以下が宛名を書くポイントです。

・宛名の「行」を「様」へ修正する

定規を使い、きれいな二重線で「行」を消し、その下に「様」と書きましょう。

×などはダメです(笑)

・「御」「芳」を全て二重線で消す

記入する項目として、御出席・御欠席、ご芳名、ご住所等がありますが、これらの「御」「芳」を全て二重線で消しましょう。

ひらがなで「ご」と書かれている場合も同様です。

そして、

出席の場合…出席の二文字だけが残っているかと思いますので、それを丸で囲い、その左上に「謹んで」、右下に「させていただきます」などの追記をするのが慣例です。

欠席の場合…残った欠席の二文字を囲い、左上に「残念ながら」右下に「させていただきます」などの追記をしましょう。

欠席の場合は、欠席の二文字だけですと悲しい印象を与えてしまいますので、必ず追記漏れのないよう心がけましょう。

 

4.お祝いのメッセージを記載する

出席・欠席にかかわらず、相手の立場(友人・先輩など)に合わせて、自分の言葉でお祝いのメッセージを簡潔に記載しましょう。

なお、欠席の際は理由も添えます。しかし、出産などのめでたいことはそのまま記載しても良いのですが、弔事等の場合は「都合が付かず~」などと濁して書くのが一般的です。

 

5.句読点を打たない。

お祝いごとには終止符を打たないという考え方に基づき、「、」「。」などの句読点を打たないというのも重要なポイントです。

上述のお祝いメッセージを書くにあたっても、これらを打たないよう心掛けたいところです。

 

まとめ

このように、結婚式の招待状は色々としきたりがあります。

最初は戸惑いますが、慣れてしまえばこっちのものです!!

大切な人の結婚式ですから、マナーをしっかりと把握し、最大限の誠意をもってお祝いできるよう努めたいものですね^^

 

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