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みなさんは国税庁がどのような仕事をされているかご存知でしょうか?名前はわかるけれど内容は・・・と思われる方、多いかと思います。一言で言えば国税庁とは、あるホームページによると、「税部行政官を執行するための企画・立案や税務業税上必要な法の解釈」と記載があります。そんな国税庁は全国の主要都市11箇所に拠点を配置しています。そこで国税庁と私たちの暮らしの関わり方について紹介していこうと思います。

国税庁とは?ー

冒頭でも少し触れましたが、国税庁とは、税務行政の執行に必要な企画・立案等を理解した上で国税局・税務署に実行させる機関になります。つまり、同じ国税を扱う役職の中で国税庁はこれら役職の頂点とも言える位置づけにあります。もちろん、全ての業務において実行させている立場ではなく、手足の国税局・税務署の監督業務も行い、いわば税務行政の取締役としての管轄業務も行っているのです。

 

  • 国税調査官・・・納税義務者への調査。そして申告に関する指導を行う。
  • 国税徴収官・・・滞納に関する処分を行う
  • 国税査検察・・・悪質な脱税者に対する告発  など

これらのまとめ役が国税庁!

 

ー国税庁の裏側、私たちとの関わりー

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私たちは国に貢献すべく、商品を買うに付随する消費税、納税といった税金の支払いを行っている関係上、一番なじみのあるのは税務署になるかとは思います。税務署とは、所得税、法人税、相続税、消費税等の国税を扱う省庁になります。同じく国税庁も税務署の事務を指導監督するに当たり、法人や滞納者、脱税者等の徴収を行っています。近年導入されたマイナンバー制度の管轄も含まれております。

つまり、私たちの一番なじみがあり、税金のことに関して教えてくれる税務署を指導監督しているのが国税庁だったってことになりますね。ただ、国税庁の職員は国税に関わる職員計6万人いる中でほんの1%しかいないといわれており、仮に法人や大口の滞納者がいたとしても人数が少ない上、ほとんど業務を任せているとのこと。こうした背景もあり、国税という大きな仕事をする上で大きな権限をもちながらも直接的に私たちの暮らしにおいて関わることはめったにはないようです。

あくまでも内部における重要役割を担っているということになりますね。業務における階級でいうと、国税庁→国税局→税務署。上にいけばいくほど、私たちとの暮らしとは間接的になり、下に行く程、直接的に関わっているということになります。人々に目の見えない裏側でしっかりと仕事をされているのが国税庁ということになりますね。

 

国税庁のホームページはこちら

https://www.nta.go.jp/

 

 

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